shika › こちらでは歯周病の原因についてご紹介します

こちらでは歯周病の原因についてご紹介します

2017年06月19日

「歯周病」は年齢・性別を問わず、誰でもかかる可能性がある病気です。自覚症状が少ないため、気づいた時には大幅に進行していた……ということも珍しくはありません。常に「大丈夫かな?」と気にかけていることが大切です。では、どうして「歯周病」になるのでしょう? 

歯周病の原因とは?
【P1】 歯肉炎
歯と歯ぐきの間のすき間である歯周ポケットに汚れが溜まり、歯ぐきに炎症が起きてきます。炎症が起こると歯ぐきは腫れ色はピンクから赤色に変化して見えます。この時点ではまだ骨には影響がなく適切なブラッシングにより回復します。
オートクレーブ
【P2】 軽度歯周炎
歯周ポケットの炎症が広がり、骨が少しづつ溶けていっている状態になります。見た感じでは前段階の歯肉炎と区別がつきませんが、早めに処置をしないと骨がどんどん溶けていってしまいます。一度溶けてしまった骨は容易には元に戻りませんので注意が必要です。
http://hanokennkou.shiga-saku.net/
【P3】 中等度歯周炎
歯周ポケットでの炎症が長く続くとどんどん骨が溶けて次第に歯を支えることができなくなっていきます。見た目では歯ぐきが下がり、歯が長くなったように見えてきます。この頃になると口臭も発生し、歯が浮いたような感じがする、物が強く噛めないなどの症状が起こってきます。
エアーモーター
【P4】 重度歯周炎
歯の根をを支えている骨(歯槽骨)はほとんどの部分で溶けてしまい、歯の根が露出してきています。歯のぐらつきがひどく、 硬いものが食べられなってしまうばかりか、歯が自然に抜けてしまうこともあります。ここまで歯周病が進行してしまうと回復するのは困難です。定期的な歯周病チェックで前段階で食い止める事がなによりの治療法になります。
歯科材料

対策&治療方法など
対策としては「プラークコントロール(歯磨きでお口の中の歯垢を除去すること)」が大切になってきます。これはただ歯磨きをすれば良いということではなく、個々のお口にあった歯ブラシ選びや磨き方をマスターしていただくことがポイントになってきます。
 
歯周病は再発しやすい病気です!!
せっかく良くなったお口の中を維持するには、セルフケアのプラークコントロールと専門家によるプラークコントロールが大切なってきます。



上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。